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片付けが苦手な私が簡単に引っ越しできる方法を考える

1)私は片付けが苦手です。
これまでそれなりの人生を生きてきて、引っ越しもそれなりに経験をしてきました。
経験をつめば、それなりのことはそれなりに出来るようになると思いますが、その一方で小さい頃から片付けが苦手な私は引っ越しも苦手です。
流石に小さい頃ほど机の上も下もモノで埋め尽くして足の踏み場が…なんてことはないですが、それでも机の上も部屋も物があふれています。
引っ越しはある意味、整理整頓の行為のお仲間です。乱雑に詰まれた色んなものを、きれいに箱の中につめていかなければいけません。
片付けが苦手な人間がきれいに一個ずつものをつめていく…なかなかに苦痛ですね。

2)そんな私が引っ越し準備のためにどうするか
引っ越し用のダンボール箱は大きすぎると思いませんか?
そもそも片付けが苦手なのに、そんな大きな箱にきれいにものを詰めるなんて苦行そのものです。
引っ越しのときにはなるべく小さいダンボールを数多く用意しましょう。
ただし大きいダンボールも幾つか必要です。
それには服をがつがつ詰めていきます。服は軽いですし、多少たためなくても大丈夫です。
一箱二箱、箱が詰められたらあら不思議、少し片付けが進んだような感覚がします。
しかし片付け苦手な人には、この進んでる!という気持ちが大事です。
ぜんぜん進んでない、まだ終わらない…となると気持ちが落ち込んで、逆に何も出来なくなってしまうことも。
小さい箱であれば、大きい箱より一つずつ着実に進んでいくので、少しずつ達成感を味わいつつ、部屋のものを片付けていくつことが出来ます。

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引越しというのは人生で何度も経験するものではありません。銀行員ですとか、警察官といった一部の転勤族は例外ですが、ほとんどの人は一生のうちに数回した引っ越しをすることはないでしょう。つまり、自分で経験や知識を積み重ねる機会の少ないイベントです。


経験や知識を積みづらいのとは反対に、引越しはかなり重要な出来事です。出費の額も大きいですし、失敗をすると家電や大切な家財道具を最悪壊したり、紛失されてしまったりもします。ピアノや大きな仏壇などの重量物をマンションの高層階に引き上げられず(エレベーターに入らず、クレーンも届かないなど)、泣く泣く処分せざるを得なくなる事例も見聞きします。


重量物でよくあるトラブルとしては、部屋や階段にぶつけてしまって家自体を破損するケースも。それから、新居の床が弱くて新たに補強工事が必要になる場合もあります。


自動車、バイクなどを運ぶのも一筋縄ではいきません。ずっと大切に乗ってきた愛車が、トラックから下ろしたら擦り傷だらけになっていた…なんてことは考えるだけでも嫌になりますね。


このサイトでは、そんな引越しにまつわるトラブルを避けていただくために必要な基礎知識から、実際に引越し業者を選ぶときに活用できる見極めのポイントを紹介していきます。