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引っ越しで圧縮袋が大活躍!圧縮袋を使った荷造り法

私は今までに4回の引っ越しを経験していますが、荷造りでは毎回「圧縮袋」が大活躍しています。
圧縮袋を使った荷造りは簡単でかつメリットが大きいので、ぜひ参考にしてみて下さい。

・衣類やクッションに100均の圧縮袋が大活躍

厚手のセーターやダウンジャケット、クッションなどは、
数枚をまとめて100均の圧縮袋に放り込み、コンパクトサイズに圧縮してしまいましょう。

衣類を圧縮袋にまとめておけば、荷ほどきの際にわざわざ衣装ケースに仕舞わず、
その服を利用する季節が来るまでそのまま放置しておくこともできます。

さらに引っ越し先の収納スペースが狭くても、圧縮されていれば
隙間スペースなどに入れておくことができます。

・布団

布団を圧縮する際は、100均よりもホームセンター等で売られている
高品質の圧縮袋を使用します。

私が使用しているのは、袋の中の空気を掃除機で吸引するバルブ式の布団圧縮袋です。
布団は重いものですが、小さく圧縮するだけで本当に持ち運びやすくなりますよ。

・雑多な小物にも圧縮袋は使えます

文房具やヘアアクセサリーのような、「小さいけれどゴチャゴチャしてわりとスペースを取るもの」にも圧縮袋は活用できます。

小物は圧縮袋にまとめることでピッタリと固定され、緩衝材のような役割を果たしてくれますので、荷運び中の破損の心配も減ります。
このとき、よく使うもの、あまり使わないものに分けて圧縮しておくのがコツです。
引っ越し先であまり使わないものの方を開封せず、1年近くそのままに放置するようなことがあったら、
そのまま袋ごと処分します。こうすることで手軽に断捨離をすることができるのです。

その他、カバン類や延長コードやぬいぐるみをまとめる時にも圧縮袋は活用できます。
とにかく荷物を小さくすることで、ものすごく荷運びが本当に楽になりますよ。

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引越し業者の選び方


引越しというのは人生で何度も経験するものではありません。銀行員ですとか、警察官といった一部の転勤族は例外ですが、ほとんどの人は一生のうちに数回した引っ越しをすることはないでしょう。つまり、自分で経験や知識を積み重ねる機会の少ないイベントです。


経験や知識を積みづらいのとは反対に、引越しはかなり重要な出来事です。出費の額も大きいですし、失敗をすると家電や大切な家財道具を最悪壊したり、紛失されてしまったりもします。ピアノや大きな仏壇などの重量物をマンションの高層階に引き上げられず(エレベーターに入らず、クレーンも届かないなど)、泣く泣く処分せざるを得なくなる事例も見聞きします。


重量物でよくあるトラブルとしては、部屋や階段にぶつけてしまって家自体を破損するケースも。それから、新居の床が弱くて新たに補強工事が必要になる場合もあります。


自動車、バイクなどを運ぶのも一筋縄ではいきません。ずっと大切に乗ってきた愛車が、トラックから下ろしたら擦り傷だらけになっていた…なんてことは考えるだけでも嫌になりますね。


このサイトでは、そんな引越しにまつわるトラブルを避けていただくために必要な基礎知識から、実際に引越し業者を選ぶときに活用できる見極めのポイントを紹介していきます。